|
催しのお知らせ第11回 虐待防止のための
|
| 日 時: | 2012年7月31日(火)8月1日(水) 10:30〜16:15 |
|---|---|
| 場 所: | 女性ライフサイクル研究所京都支所 京都市中京区河原町三条一筋上る東入るよしみビル2F TEL/075-213-7115 FAX/075-213-7688 |
| 対 象: | 原則的にグループファシリテーター養成講座を受講された援助者 |
| 料 金: | 10,000円(テキスト・マニュアル付き)前納制 ※当NPO会員の方は、1,000円割引で受講できます |
| 担 当: | 窪田容子(臨床心理士)、下地久美子(臨床心理士) |
NPO法人 FLC安心とつながりのコミュニティづくりネット−ワーク
TEL&FAX 06−6354−8156
e−mail tsunagari@flcflc.com
〒530−0041
大阪市北区天神橋5丁目7番12号 キングスコートビル3F
女性ライフサイクル研究所内
00930−5−185041 NPO法人FLCネットワーク
尚、日時内容等、若干変更する場合がございますが、ご了承下さい。
http://www.flcflc.com/tsunagari/
1回目 オリエンテーション
2回目 怒りの行動を変える決意をしましょう。
3回目 子どもへのしつけ、叱り方を学びましょう。
4回目 怒りを引き起こす状況を変えましょう。
5回目 怒りの感情と行動に対処しましょう。
6回目 怒りを強める思考に対処しましょう。
7回目 怒りに先行する状態に対処しましょう。
8回目 怒りの後 まとめ
◆怒りの段階を追っていて、具体的でわかりやすかったです。市民のグループに対しても、自分自身の暮らしの中でも使えるものがたくさんあり、今後、実践していくのが、楽しみです。
◆怒りの仕組みがわかりやすく解説され、ス〜ッと入ってくる感じでした。個人面接にも活用していけたらと思います。
◆ 怒りのコントロールを学び、怒りの前後の「思考」や自分自身の考え方の癖について、見つめるよい機会となりました。怒りをものさしで計ることで、怒りが客観的にとらえられ、対処できるんだということを実感しました。
◆ 実際に参加者として体験することで、イメージがわきやすかった。虐待グループカウンセリングに応用していきたい。
◆実際に自分がグループに参加しながらというのは、ファシリテートの方法もわかり、流れも体験でき、とてもわかりやすいと思いました。資料も充実していて、ありがたかったです。実際に怒りのコントロールのプログラムに取り入れてみようと思います。
◆とても丁寧に詳細にプログラムが組まれ、実践形式だったので、わかりやすかったです。DV、虐待経験のある母子への支援に生かしていこうと思います。
◆実際にグループの体験ができたのが、とてもよかったです。仕事で怒りをコントロールできない親に対するグループを実施することになっているので、今回学んだことが、すぐに役に立ちそうです。
© FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク (tsunagari@flcflc.com) |