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年報
女性ライフサイクル研究・20号(2010年11月発行)
年報20号は『女たちの20年―女性を取り巻く社会は変わったか』を特集しています。
この20年、女性や子どもをめぐる状況は大きな変化を見ました。研究所で取り組んだ子育て支援、虐待、性暴力、DVが重要なトピックとなり、さまざまな法制化がなされ、人々の意識が変化したことは特筆すべきでしょう。
本号は、さまざまな「女たちの20年」を、結婚・離婚、専業主婦、社会活動、仕事と子育て等の現状、それらに向けての支援活動などについて論じています。
〈目次〉
- ●序/(女性ライフサイクル研究所)村本邦子
- 女たちの20年
- 1 女たちの20年 女性を取り巻く社会は変わったか
- ●研究所の歩み/(女性ライフサイクル研究所)西 順子
- 女性や子どものトラウマ予防・介入・回復支援
研究所開設20年・コミュニティ支援の歩み
- ●結婚・離婚/(女性ライフサイクル研究所)桑田道子
- 女たちの結婚・離婚
- ●専業主婦/(女性ライフサイクル研究所)下地久美子
- 専業主婦という生き方をめぐる20年
- ●個人史/(女性ライフサイクル研究所)森葺a代
- 主婦と社会活動そして仕事
20年間の個人史を振り返る中で
- ●仕事と子育ての両立/(女性ライフサイクル研究所)窪田容子
- 女性の仕事と子育ての両立をめぐる20年
- ●子育て支援/(女性ライフサイクル研究所)津村 薫
- 子育て支援の20年と今後に向けて
- ●DV・虐待・母子支援/(女性ライフサイクル研究所)渡邉佳代
- DV・虐待被害にあった母子への支援をめぐる20年
- ●性暴力/(女性ライフサイクル研究所)前村よう子
- 性暴力への取り組み
この20年を概観する
- ●生殖医療/(女性ライフサイクル研究所)安田裕子
- 生殖補助医療をめぐる20年と女性の選択
- 2 私たちのシスターフッド 研究所スタッフたちの声
- 3 20周年によせて 関係者からのメッセージ
135頁 1,050円 |
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