スタッフエッセイ 2004年4月たいせつな出会い森葺a代 3〜4年前の春から、朝の30分ウォーキングを始めた。身体の変化(実は老化)に気づいたからだ。それまで私の身体は、“秋から冬に向けて脂肪を蓄え、春から夏にかけて元に戻る”という自然の摂理にかなったパターンを繰り返していた。それがいつからか崩れだし、春になっても夏になっても体重が減らない。「戻りにくなったなぁ」と思いつつ、数年は気にせず過ごしていた。が、身体が重い。だんだん不快になってきた。「中年になったら当たり前、小太りぐらいでちょうどいいねん。」と人は言う。そりゃそうかもしれんけど、私にとっては20数年慣れ親しんだ身体なのだ、この重さはやっぱり落ち着かない。同じ頃、駅の階段を上ると足がだるい、駆け上がると息切れが続く。基礎体力が落ちてきたことも感じていた。そして極めつけは、初めての人間ドックでコレステロール値が高いと言われたこと。これは自覚症状がなかっただけにショックだった。運動不足も原因のひとつだと聞き、真剣に対策を考えた。いろいろ考えた末、行き着いたのは朝のウォーキング。やらねば!でも、続くかなぁ? |
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