スタッフエッセイ 2003年7月懇談の季節に・・・村本邦子 1学期の終わりは、子どもたちの懇談が相次ぐ。どちらかと言えば私は優等生タイプだったので、親は鼻が高かったろうと思うが(たぶん・・・)、自分の子たちが同じとは限らない。忘れ物が多い、提出物が出ていないなど学校側の苦情が多く、いつも親は平謝りという感がある。とくに、今回は、1ヶ月も前に渡したはずの海水パンツ代をやっと今日出したとか(本人は一時行方不明になってたと言うが、使い込んでいたのではないか!?)、お便りプリントを4月からかばんの中にためこんで、整理しなさいと怒ったら、「きれいになりました」と見せたはいいけど、すべて単純にゴミ箱にいっただけだったとか(注:せっかく毎月先生が発行してくださっていた学級通信を含む。本人はまったく悪気なし。この件では、こてんぱに叱られて帰ってきて本人もめげていたので聞き及んでいたが)。受験生というのに内申書はどうなることやら・・・。 (2003年7月) |
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